みずほPayPayドーム福岡(ペイペイドーム)へ、大分・別府からどう行く?
特急ソニック・高速バス・車・送迎バスを、地元大分のバス会社が本音で比較します。
✓ チケット当落待ちでもOK✓ 7日前までキャンセル無料✓ 別府からも乗車OK✓ 運行が決まるまでお支払い不要
大分市内からみずほPayPayドーム福岡までの代表的な4つを、会場に着くまでの合計時間と会場までの交通費を含めた合計金額でくらべました(2026年9月時点の目安)。
| 行き方 | 会場に着くまでの時間 | 費用の合計(大人1名・往復) | 会場までの乗り換え | 終演後の帰り |
|---|---|---|---|---|
| 特急ソニックJR大分駅 → 博多駅 |
ソニック 約2時間〜2時間20分 +博多駅からドームまで 約20〜30分 合計 約2時間20分〜2時間50分 |
JR往復 12,760〜13,820円 (自由席/指定席・通常期) +唐人町駅までの地下鉄 往復 520円 合計 約13,300〜14,300円 ※ネット予約の割引きっぷ(早特3など)が取れれば 往復 約6,400円〜 |
必要:博多駅から地下鉄、唐人町駅から徒歩約12分 | 最終便に注意:夜公演はアンコール前に退出になることも |
| 高速バス大分 → 博多・天神 |
高速バス 約2時間30分〜2時間45分 +博多・天神からドームまで 約25〜30分 合計 約3時間〜3時間15分 |
バス往復 7,000円(片道3,500円×2) +唐人町駅までの地下鉄 往復 520円 合計 約7,500円 ※2026年9月1日の運賃改定で片道3,500円になり、往復乗車券(旧5,760円)は廃止されました |
必要:博多・天神から地下鉄と徒歩 | 最終便に注意:終演後は間に合わないことが多い |
| 車(自家用車)大分道・福岡都市高速 |
走行 約2時間〜2時間30分 +駐車場探し・会場まで徒歩 約20〜30分 合計 約2時間20分〜3時間 |
高速代 往復 約8,700円 ガソリン代 約4,300円(往復約300km) 駐車場代 約1,000〜2,000円 合計 約14,000〜15,000円/車1台 ※4人で分ければ1人 約3,600円。ただし運転の疲れは割り勘にできません |
不要:ただし公演日はドーム周辺の駐車場が満車になりやすい | 大渋滞:終演直後は駐車場から出るだけで長時間かかることも。運転の疲れも |
| 推し活直行便大分駅・別府 → 福岡タワー |
大分駅 → 福岡タワー 観光バス駐車場まで 約2時間40分 +ドームまで 徒歩約15分 合計 約2時間55分 乗り換え0回・待ち時間なし |
往復バス 10,000円(大人・税込) +会場までの交通費 0円 合計 10,000円 ※これ以上の交通費はかかりません(日帰りなのでホテル代も不要) |
不要:福岡タワー 観光バス駐車場で乗り降り | 安心:終演の約90分後に出発。アンコールまで見てから大分・別府へ |
※2026年9月時点の目安です。「会場まで」は博多駅⇔唐人町駅の地下鉄(片道260円・約11分)+みずほPayPayドーム福岡まで徒歩約12分で計算しています。
※車の高速代は大分IC⇔太宰府IC(普通車・通常料金 片道3,740円)+福岡都市高速(片道630円)で計算。休日割引が使える日は往復 約6,500円まで下がります。ガソリン代は往復約300km・燃費12km/L・レギュラー173円/Lで試算した参考値です。
※行きの所要時間は、実はどれも大きくは変わりません。差がつくのは「会場までの乗り換え」と「終演後に大分行きの最終に間に合うかどうか」です。
※列車・高速バスの運賃やダイヤ、駐車場料金は時期により変わりますので、最新情報は各交通機関の公式サイトでご確認ください。
※推し活直行便は募集型企画旅行です。詳細・最新の設定日はPayPayドーム便のページをご覧ください。
「大分からPayPayドームまでバスで行きたい」という方へ。高速バス・博多駅からの地下鉄・大分発の直行バスの3つを、乗る場所と終演後の帰りでくらべました(2026年9月時点の目安)。
| 行き方 | 乗る場所 → 降りる場所 | 会場に着くまでの時間 | 費用の合計(大人1名・往復) | 終演後の帰り |
|---|---|---|---|---|
| 高速バス「とよのくに号」大分 → 博多・天神 | 大分駅前 → 博多バスターミナル・天神 博多駅からみずほPayPayドーム福岡まで、さらに地下鉄と徒歩で約25分かかります |
高速バス 約2時間30分〜2時間45分 +博多・天神からドームまで 約25〜30分 合計 約3時間〜3時間15分 |
バス往復 7,000円(片道3,500円×2) +唐人町駅までの地下鉄 往復 520円 合計 約7,500円 ※2026年9月1日の運賃改定で片道3,500円になり、往復乗車券は廃止されました |
最終便に注意:夜公演のあと、大分行きの最終便には間に合わないことが多いです |
| 博多駅からの地下鉄唐人町駅まで | 博多駅 → 地下鉄空港線「唐人町駅」 駅から会場までは徒歩約12分です | 約11分+徒歩約12分 公演日は改札もホームも混み合います | 片道260円・往復520円 ※大分から博多駅までの運賃は別にかかります | 会場から唐人町駅へは戻れますが、終演後は駅に入るまで長い列になることも。そこから先の大分行きも問題になります |
| 推し活直行便大分・別府 → 福岡タワー |
大分駅要町バス駐車場・別府観光港交通センター → 福岡タワー 観光バス駐車場 ドームまで徒歩約15分。帰りも同じ駐車場から乗車します |
大分駅から 約2時間40分 +ドームまで 徒歩約15分 合計 約2時間55分 乗り換え0回・待ち時間なし |
往復バス 10,000円(大人・税込) +会場までの交通費 0円 合計 10,000円 |
安心:終演の約90分後に出発。別府まで約2時間10分・大分駅まで約2時間40分 |
※2026年9月時点の目安です。高速バス・地下鉄の運賃やダイヤは変わることがありますので、最新情報は各交通機関の公式サイトでご確認ください。
※別府から乗れるバスをお探しの方へ:推し活直行便は全便が別府観光港交通センターに停まります(大分駅の約30分後の発車)。
みずほPayPayドーム福岡(旧・福岡ドーム、ヤフオクドーム)の最寄りは地下鉄空港線「唐人町駅」で、 そこから徒歩約12分かかります。公演によって主催者や交通事業者が臨時バスを走らせることはありますが、 常にあるものではないため、公演ごとの公式案内をご確認ください。
いちばんの問題は終演後です。唐人町駅もバス停も大混雑し、駅に入るまで長い列になることもあります。 そこから博多・天神へ戻って大分行きの最終に乗り継ぐとなると、時間の余裕はかなりシビアです。
大分・別府から会場の近くまで乗り換えなしで行けるバスをお探しなら、推し活直行便が福岡タワー 観光バス駐車場まで直行します。 みずほPayPayドーム福岡の設定日を見る →
推し活直行便は福岡タワー 観光バス駐車場で降ります。みずほPayPayドーム福岡までは、下の地図のピンクの点線どおりに歩いて約15分です。帰りも同じ場所からのご乗車になります。
帰りも、行きと同じ①の観光バス駐車場からご乗車です。
終演後は同じ道をそのまま戻ってください。バスは終演の約90分後に出発します。
同じ福岡でも、会場によって「行きやすさ」はかなり違います。マリンメッセ福岡へ行く方は、マリンメッセ福岡への行き方もご覧ください。
福岡での公演は、終演が21時前後になることがよくあります。ドームから唐人町駅・博多駅まで戻る時間を考えると、 大分方面への最終列車・最終バスには間に合わないことが多いのが実情です。 アンコールを最後まで見るのをあきらめて途中退出したり、福岡でホテルを取ったり…… 公演日はホテル代も上がりやすく、遠征費用がふくらむ原因になっています。
推し活直行便は終演の約90分後に福岡タワー 観光バス駐車場を出発するので、 最終の時刻を気にせずライブを最後まで楽しんでから、大分・別府へ帰れます(別府まで約2時間10分・大分駅まで約2時間40分)。
大分・別府からみずほPayPayドーム福岡まで、乗り換えなしの直行・直帰。
地元大分のふたばタクシー(創業1960年)が運行する、ライブ遠征のための送迎バスです。
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