マリンメッセ福岡・みずほPayPayドーム福岡へ、大分・別府からどう行く?
特急ソニック・高速バス・車・送迎バスを、地元大分のバス会社が本音で比較します。
大分市内から福岡のライブ会場までの代表的な4つを、会場に着くまでの合計時間と会場までの交通費を含めた合計金額でくらべました(2026年8月時点の目安)。
| 行き方 | 会場に着くまでの時間 | 費用の合計(大人1名・往復) | 会場までの乗り換え | 終演後の帰り |
|---|---|---|---|---|
| 特急ソニックJR大分駅 → 博多駅 |
ソニック 約2時間〜2時間20分 +博多駅から会場まで 約20〜30分 合計 約2時間20分〜2時間50分 |
JR往復 12,760〜13,820円 (自由席/指定席・通常期) +会場までのバス・地下鉄 往復 520円 合計 約13,300〜14,300円 ※ネット予約の割引きっぷ(早特3など)が取れれば 往復 約6,400円〜 |
必要:博多駅からバス・地下鉄・タクシー等 | 最終便に注意:夜公演はアンコール前に退出になることも |
| 高速バス大分 → 博多・天神 |
高速バス 約2時間30分〜2時間45分 +博多・天神から会場まで 約20〜30分 合計 約3時間〜3時間15分 |
バス往復乗車券 5,760円 +会場までのバス・地下鉄 往復 520円 合計 約6,300円 ※2026年9月1日から片道3,500円・往復乗車券は廃止のため 合計 約7,500円に |
必要:博多・天神からバス・地下鉄等 | 最終便に注意:終演後は間に合わないことが多い |
| 車(自家用車)大分道・福岡都市高速 |
走行 約2時間〜2時間30分 +駐車場探し・会場まで徒歩 約20〜30分 合計 約2時間20分〜3時間 |
高速代 往復 約8,700円 ガソリン代 約4,300円(往復約300km) 駐車場代 約1,000〜2,000円 合計 約14,000〜15,000円/車1台 ※4人で分ければ1人 約3,600円。ただし運転の疲れは割り勘にできません |
不要:ただし公演日は駐車場が満車になりやすい | 大渋滞:終演直後は駐車場から出るだけで長時間かかることも。運転の疲れも |
| 推し活直行便大分駅・別府 → 会場近く |
大分駅 → 会場のすぐ隣まで 約2時間30分 +会場までの移動 0分(降りたら会場) 合計 約2時間30分 乗り換え0回・待ち時間なし |
往復バス 10,000円(大人・税込) +会場までの交通費 0円 合計 10,000円 ※これ以上の交通費はかかりません(日帰りなのでホテル代も不要) |
不要:会場の近くで乗り降り | 安心:終演の約90分後に出発。アンコールまで見ても当日中に大分へ |
※2026年8月時点の目安です。「会場まで」は博多駅⇔マリンメッセ前の西鉄バス(片道260円・約15分)、博多駅⇔唐人町駅の地下鉄(片道260円・約11分/みずほPayPayドーム福岡へは徒歩約12分)で計算しています。
※車の高速代は大分IC⇔太宰府IC(普通車・通常料金 片道3,740円)+福岡都市高速(片道630円)で計算。休日割引が使える日は往復 約6,500円まで下がります。ガソリン代は往復約300km・燃費12km/L・レギュラー173円/Lで試算した参考値です。
※行きの所要時間は、実はどれも大きくは変わりません。差がつくのは「会場までの乗り換え」と「終演後に当日中に帰れるかどうか」です。
※列車・高速バスの運賃やダイヤ、駐車場料金は時期により変わりますので、最新情報は各交通機関の公式サイトでご確認ください。
※推し活直行便は募集型企画旅行です。詳細・最新の設定日は推し活直行便トップをご覧ください。
同じ福岡でも、会場によって「行きやすさ」はかなり違います。
福岡での公演は、終演が21時前後になることがよくあります。会場から博多駅・天神まで戻る時間を考えると、 大分方面への最終列車・最終バスには間に合わないことが多いのが実情です。 アンコールを最後まで見るのをあきらめて途中退出したり、福岡でホテルを取ったり…… 公演日はホテル代も上がりやすく、遠征費用がふくらむ原因になっています。
推し活直行便は終演の約90分後に会場近くから出発するので、 最終時刻を気にせずライブを最後まで楽しんで、当日中に大分・別府へ帰れます。
大分・別府から福岡のライブ会場まで、乗り換えなしの直行・直帰。
地元大分のふたばタクシー(創業1960年)が運行する、ライブ遠征のための送迎バスです。